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浜離宮の菜の花畑は都会の喧騒を忘れられるオアシスだった!

time 2017/03/21

浜離宮の菜の花畑は都会の喧騒を忘れられるオアシスだった!

こんにちは、Sacです!

僕は庭園が好きで、色々なところの庭園に足を運ぶのですが、今日は今がピークの菜の花が満開で写真映えするスポットをご紹介します。

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庭園の魅力とは

庭園 – Wikipedia

庭園(ていえん)は、見て、歩いて楽しむために、樹木を植えたり、噴水・花壇を作ったりなど、人工的に整備された施設。日本では、自然を模して川・池・築山などが作られ、木や草が植えられているものもある。

全国いたるところに庭園は存在していて、僕も色々な庭園に行きましたが、特に東京の庭園は群を抜いていると思います。

理由は3つ!

  1. 東京にいることを忘れさせる
  2. 高層ビル群の中に庭園というミスマッチ感
  3. 季節ごとに楽しめる

東京にいることを忘れさせる

東京にある庭園は、敷地の一歩外を出ると車がガンガン走っていて騒がしいのですが、庭園の中はそんな騒がしさはなく、時間が止まったかのようにゆったりとしています。

高層ビル群の中に庭園というミスマッチ感

日本の昔ながらの雰囲気が漂う庭園ですが、東京の場合、庭園の周りは高層ビルばかりです。

そのため、時代がタイムスリップしたかのような錯覚に陥るような感じが面白いです。

写真を撮っても昔ながらのゆったりとした雰囲気の中に高層ビルが立ち並ぶミスマッチ感が魅力の一つです。外国人観光客が多いのもそのミスマッチ感が面白いからだと思います。

季節ごとに楽しめる

東京の庭園は四季折々の花が楽しめますので、いつ行っても何かしらの見所があるのも魅力です。

一回行ったことあるからもういいやとはならないです。一度行ったら、次はこの季節に行ったらまた面白そうと思えるのが良いところです。

都会で菜の花畑が楽しめる浜離宮恩賜庭園とは

場所

浜離宮恩賜庭園

住所:東京都中央区浜離宮庭園

入園料

一般    300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

見所

潮入の池

都内では唯一の海水の池。東京湾の水位の上下に従って水門を開閉し、池の水の出入りを調節しています。池にはボラをはじめ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海 水魚が棲んでいます。池の周囲に配置された岩や石にはベンケイガニやフナムシがはいまわり、フジツボがついています。また、池の上空にはカモメの舞う姿が みられます。

お伝い橋と中島の御茶屋

潮入の池の岸と中島を結ぶ、お伝い橋。中島には「中島の御茶屋」があり、水の面に映える橋と茶屋の姿は、風趣に富んでいます。かつては、眺めもよく、海の かなたに房総を望め、夕涼みや月見に使われたようです。現在の御茶屋は、昭和58年に再建され、抹茶を楽しむことができます。

三百年の松

六代将軍家宣が庭園を大改修したとき、その偉業をたたえて植えられた松。太い枝が低く張り出し、堂々たる姿を誇っています。

ボタン園とお花畑

ぼたん園は60種約800株が植えられており、春には色とりどりの花が優雅さを競っています。
お花畑では、春は「ナノハナ」、秋には「キバナコスモス」が美しく咲いています。

引用元:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/view028.html

写真集

全部僕が撮った写真です。運が良ければ、猫ちゃんと遭遇します。ここの猫ちゃんは人馴れしてるので、ゆっくりと近づいてあげれば写真のモデルになってくれますよ♪

皆さんも是非都会のオアシスに足を運んでみては如何でしょうか。

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