意外と楽!?語学留学生の一日は勉強漬けではなかった

意外と楽!?語学留学生の一日は勉強漬けではなかった

あなたは語学留学に関してどのようなイメージを持っていますか?

僕は何となくですが、

  1. 毎日勉強漬け
  2. プライベートがない
  3. 遊ぶ暇がない

このようなイメージを持っていて、学生の時は留学なんて考えたこともありませんでした。

でも、実際は全然違いました

実は勉強漬けというわけではない

実際に留学するまでは、朝から夕方まで毎日みっちり勉強なのかと思ってました。

中国の場合、基本的に留学ビザは就労が禁止されていますし、、、

そうなると、やることは勉強のみっていう考えになってました。

でも、実際は一日の授業はこれだけ?と拍子抜けするほどです。
ただ、予習・復習をしながら少しずつ成長をしていく過程を考えるとちょうど良いのかもしれません。

授業は実質半日だけ

他の大学では違うかもしれませんが、四川大学ではだいたい半日しか授業がありません。

四川大学では授業1コマが90分です(途中5分ほどの休憩あり)。

つまり半日というと一日2コマしかないということ。
(曜日や選択科目の受講によっては午後の授業もありますが基本は1日2コマ)

意外じゃないですか?

いやいやもっと勉強しないとマスターできないでしょって逆に不安になりそうなくらい。

でもよくよく考えたら、一日180分(3時間)の中身の濃い授業を週5日間受けているので、そう考えると少なくはないかなと。

理由はわかりませんが、仕事をしながら留学している人もいたりするのでそこらへんのバランスもあるのでしょうか、、、

つまり一日3時間しか授業がない

僕の一日のスケジュールはこんな感じ

  1.   750分 起床
  2.   8時00分 学校へ出発
  3.   8時20分 学校へ到着
  4.   8時30分 1コマ目の授業開始
  5. 10時00分 1コマ目の授業終了
  6. 10時30分 2コマ目の授業開始
  7. 12時00分 2コマ目の授業終了
  8. 12時以降 フリータイム

授業終わったら友達とご飯食べたり、カフェで自習したり、市内を観光したり、、、

これが実際僕が受けてる授業のスケジュールです。
必修科目は水曜日以外は全て午前中で終わります♩

日本の大学よりも時間の使い方が自由

こんな感じの毎日で意外と(というかかなり)時間的に余裕があります。なので、僕は空き時間にブログを書いたりしているわけです。

大学生の頃は、単位のために面白くない授業に出て寝ていたり、興味のない授業にも出なくてはいけなかったりと、学校側に強制させられて無駄に時間を過ごしていたなと思っていたわけですが、ここでは逆にどのように時間を有意義に使おうかという思考になります

最後に、留学を検討しているあなたにオススメの本をご紹介♪

この本は中国に留学していた48人の留学エピソードがまとめられています。これを読んで留学に向けてテンションを上げてみるのも良いかもしれませんね♪

留学カテゴリの最新記事