中国のマクドナルドで中国語を使わずに注文する簡単な方法

中国のマクドナルドで中国語を使わずに注文する簡単な方法

中国での留学生活2ヶ月弱ですが、若干中華料理に飽きてきました。

そんな時マクドナルドやケンタッキーなどのファストフードが無性に食べたくなります。

食べたいんだけど、注文が難しそうで店に入るのを尻込みしてしまいそうなあなた!!

中国では言葉がわからなくても注文できます。

実際にパネルを操作して注文するところを動画で撮りましたのでご覧ください

中国語ができなくても注文できるシステム

大抵カウンターの前にこのパネルがありますので、これを触って注文しましょう。

スマホを操作する感覚で直感的に操作可能です。

写真を見ながら欲しいのを選択していき、最後に支払いを済ませる流れです。受け取りはカウンターか自分の席まで持ってきてもらう形になります。

これなら一文字も中国語がわからなくても注文可能ですよ〜

実際にやるとこんな感じ

ちょっと見切れちゃってるのですが、左端にドリンクやハンバーガーのセットやポテト等の単品を選ぶ項目が並んでいるのでそれを選択して自分の欲しいものを選んでいきます。

途中で選んだものをキャンセルする場合は、注文を完了させる前の確認画面で削除可能です。

動画の最後に数字を入力していますが、これは席まで持ってきてもらうために席札を入力しています。

今回は44番の席札だったので、44という数字を入力しています。

動画は席札を入力したところで終了していますが、この後に支払い方法の選択画面になります。

非常に簡単なシステムなので中国へ来たら試して見てくださいね。

出来立てが食べられるかはタイミング次第

肝心のハンバーガー等のクオリティですが、、、

基本的に作り置き

です。

ポテトがしなってたり、チーズがとろけてなかったりは多々ありますw

こんな感じでチーズがピンピンしてたりします↓↓↓

味は当然ですが日本と変わらないですね。違うのは、ポテトにはデフォルトでケチャップが付いてくることでしょうか。

あとは、地域ごとのオリジナルメニューなどがあるみたいです。

注文していませんが、ソーセージが挟んであるハンバーガーなどもありました。

熱々なら言うことなしなんですけどね。出来立ての美味しいのを食べたければ、ランチタイムなど割と混み合っている時間帯がオススメです。

全世界にあるチェーン店でも、注文形態などが違ったりメニューが違ったりするのは面白いですよね。

中国のレストランはこういう注文形態が増えている

比較的新しいレストランなどへ行くと、メニューが置いてなく代わりにQRコードがテーブルに貼ってあったりします。

これを読み取ると、自分のスマホから料理が注文できるようになっているんです。

つまり、これで勝手に好きなもの注文してねってこと

だからフロアにはオーダーを取るスタッフがいなく、オーダーが入ったら配膳だけするスタッフがいるのです。

支払いも電子決済で完了するので、レジなどにお金を用意しておくことも必要ないのだとか

だから店側からすれば、経費削減に繋がるのでメリットもあるのだそう

ちょっと味気ない感じもするけど、

外国人が増えてくると、こういう注文形態の方が受け入れられやすいのかなと感じたりもします。

2020年の東京オリンピックに向けて、日本のレストランなどもこのような注文形態に切り替わってくるのかなと感じながら

今日も成都で勉強中です♪

 

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