まるでジブリな濃溝の滝でインスタ映えハート撮影の3条件

まるでジブリな濃溝の滝でインスタ映えハート撮影の3条件

こんにちは、Sacです。

先日プライベートで千葉の房総半島へ行ってきました。

旅行の時は宿だけ決めて、現地着いてからググったり、地元の人に聞いたりして旅するのが僕のスタイル

今回は地元の人からの評判も良く、ググっても高評価な「濃溝の滝」へ行ってきました。

インスタ映えスポットとして今や観光スポットに

まずはこの写真を観てください。

これは僕が撮影した一枚です。

まるでジブリの世界と話題になったハートを僕も撮影できました♪♪

ちょっと色味などは加工してますが、こんな写真を撮りたくないですか?

この3条件を知っておけば、きっとあなたもインスタ映えする写真が撮れます。

  • 訪問時間
  • 天気
  • 撮影場所

条件はコレだけ!

つまり、撮影に特別な技術は必要ないということ。

ちなみにインスタ映えとか言ってますが、僕はインスタやってないんですけどねw

訪問時間は早朝、これ必須!

ホテルの人に聞いていて早朝に行きました(6時過ぎに到着)。

実際に現地に着くとわかるのですが、穴の位置と太陽の位置を考慮すると、早朝の時間でないと綺麗な光が差し込みません。

僕が撮影した日は7時過ぎから徐々に良い光が入り始め、8時前には見れなくなってしまいました

僕が行ったのは9月の敬老の日頃。

なので、9月の朝7時前後はこの写真が撮れると考えて間違いないです!

なんだかんだ一番大事なのは天気

自然現象なので、運も必要なんですよ絶対。

曇りや雨の日はほぼ見れない確率が高いです。

でも実は僕が撮影しに行った日は曇りでした。

朝5時半の時点で、雲の流れるスピードなどを見るとチャンスはありそうだと思って現地に向かい、6時半頃から1時間弱粘っていたら念願の一枚が撮れたのです。

以前から僕は周りに晴れ男と自負してきましたが、今回の旅でも証明しました♪♪

場所選びが全て!ライバルより先に場所を確保せよ

下の写真を見てもらうとだいたい位置が掴めると思いますが、色々検証した結果がこの位置。

本当は引き気味の位置で撮影するのが、一番ハートが大きく綺麗に撮れるのですが、高額カメラを携えたカメラ小僧どもが三脚をびっしり並べて陣取っているので、カメラ小僧どもの頭の上に手を伸ばして必死にシャッターを切ってます。

光が差し込んできたら戦場ですw
この写真の位置は、上の条件に当たる位置からギリギリまで下がった場所です。

少しだけ高くなっているので、ここから目一杯手を伸ばして人の頭が入らないようにiPhoneのシャッターを切って、最初のような大きなハート型の写真を撮ることができました。

現地に着いたらまずこの写真と同じような位置で陣取るのが良いでしょう。

三脚を利用して一眼レフで撮影をしようと考えている人は、立ち入り禁止ギリギリの位置で陣取ると良いでしょう。

同志がたくさんいるので早めの到着が必須です。

実際に足を運んだ人の情報を信じよ

ググって見ると行ったこともないくせにいかにも行ってきましたばりに記事をアップしてるブログが多々ありました。

自分でネタを作れなくて、人の記事やネットの情報を引用して記事にしてるだけなので、そんな人の情報は絶対信用するのやめましょう。

別に僕を信用しろと言っているわけではありませんが、実際に自分で撮った写真をアップしている人の情報を信じた方が絶対間違いないです。

PS.ライバル多し!場所取り合戦に巻き込まれるな!

これくらい人います。(6時半の時点で)

最終的には100人以上はいたと思います。

この日は連休明けの火曜日だったのにもかかわらず、です!!

土日はもっと凄いのでしょうね。

ちなみにこれはパノラマ撮影なので広く見えますが、実際はもっと狭くて人の密集度も高めです。。。

きっとこんな狭いとこに150人以上は来るのでしょうね。

みんなどんだけ暇だよw

僕も暇人の一人だけども♪

あなたもこの人混みは覚悟して、最高の一枚を撮ってきてくださいね♪♪

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