難しくない!EMS伝票の書き方で重要な3つのポイント

難しくない!EMS伝票の書き方で重要な3つのポイント

個人輸出を始めてもうすぐ1ヶ月になるのですが、今のところ薄利ではありますが利益は出てます。取引相手が増えれば業として成り立ちそうです。

EMSの書き方を調べている人が多いようで、このブログにもちょくちょくアクセスがあります。そこで、前回に引き続きEMS伝票の書き方をより詳しく紹介していきますね♪

前回の記事はこちら↓

EMSを使って個人輸出デビューしました! |

ポイントはこの3つ

  1. 住所は日本とは逆に番地から遡るようにして書くべし
  2. 相手先の郵便番号や FAX番号は書かなくても良し
  3. 商品名は郵便局HPを参照すべし

住所は番地から遡るようにして書くだけ

※下記は架空の住所です。

日本の住所の書き方

東京都新宿区四谷1-2-50 Aアパート501号室

この様に日本の場合は住所を書くとき

  1. 都道府県
  2. 区市町村
  3. 町名
  4. 番地
  5. 建物名
  6. 部屋番号

の順番で書きますよね。でも、英語で住所を表記する場合は違いますので注意しましょう!

英語の住所の書き方

英語で住所を書くときは

501号 Aアパート, 1-2-50, 四谷, 新宿区, 東京都

  1. 部屋番号
  2. 建物名
  3. 番地
  4. 町名
  5. 区市町村
  6. 都道府県

の順番で書くのです。簡単ですよね。逆!逆!逆!わかりやすい様に日本語で住所を書きましたが、実際に書くとこんな感じです。

#501 A apartment, 1-2-50 Yotsuya, Shinjyuku-ku, Tokyo, Japan

部屋番号は数字の前に#を付けて区別するそうですよ。郵便局の窓口のお姉さんに伺いました。

相手国の郵便番号や相手のFAX番号がわからない

結論→書かなくても大丈夫です。FAXは持っていない人もいますし、住所さえ正しく書かれていれば郵便番号は向こうでわかりますので自分で色々調べなくて大丈夫!

ただし、電話番号は絶対書く様にしてくださいね。万が一住所が違ってた場合に相手に連絡が取れなくて返送されてきます。僕も一度、相手が荷物郵送中に引越しをしてしまったらしく、その時たまたま電話番号を書き忘れて出していたために、配送業者が相手と連絡が取れなくて住所不明で返送されたことがありました。

返送されてしまうと、往復送料分自己負担になってしまうので、これだけは注意しましょうね。

商品名の英語表記がわからない

日本郵便のHPで詳細に英語表記例が掲載されています。→日本郵便局のリンクへ飛びます

ここなら送りたい商品の英語表記が大抵の場合は見つかると思います。

それでもわからない場合は、翻訳ソフトで翻訳しても良いかもしれませんが、それが通じる表記であるかは確認しとく様にしてくださいね。翻訳ソフトは優秀ですが、万能ではありませんのでね。

ポイントを抑えて輸出上級者へ

ハードルが高いと思われがちな海外への配送ですが、一度やり方を覚えてしまえば簡単です。あとは顧客を捕まえられれば、いくらでも輸出で利益を出すことが可能です。

あなたも輸出デビューしませんか?

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