留学を無駄というバカは無視してさっさと留学すべき

留学を無駄というバカは無視してさっさと留学すべき

どんなことをするにも必ず反対をする人はいるものですが、”留学はしても無駄だからするな”という人は何を根拠にそのようなことを言っているのか理解不能である。

確かに2~3ヶ月の短期間だと無駄に終わる人がいるかもしれないが、それでも全くの無駄なのかと問われれば、答えは”NO”である。

なぜか?

世界観が変わる

よく言われることかもしれないけれど、僕も個人的にはこれが一番大きいかなと。

日本だけしか知らない人と日本以外で生活をしたことのある人では、やはり考え方や生き方のスケールが全く違うと感じます。

それは海外を舞台に活躍するプロスポーツ選手などを見ているとよくわかる。

海外に挑戦しても短期間で日本に戻ってくる選手もたくさんいるけれど、そういう選手でさえ行く前と行った後では比較できないほど成長していることが多い。

僕はサッカーやっていた人間なのでサッカー選手を例に挙げると、大久保嘉人選手とか、山口蛍選手などは海外挑戦は決して成功とは言えないけれど、日本復帰してから肉体的な変化やプレーの質が上がっていたことを考えれば、挑戦した意味は十分あったのかなと。

要は、今までと違う世界に足を踏み込んで、自分に足りない部分に気づけただけで十分意味があるのである。

ここ四川大学にも日本の大学生の子達が数名留学しています。留学生活を送っている彼らをみていると実に有意義な時間を過ごしているのだろうと思います。

日本で過ごすよりも、吸収できるものははるかに多いことでしょう。

それがたとえ短期であっても留学する意義はあると思います。

同世代の外国人の働くことに対する意識を知る

これは他の国の留学生と会話してるとよく聞かれるのですが、

何で日本人はそんなに長く働くんだ と

世界でもやはり日本人の労働時間の長さは有名みたいです。

今でこそ日本でもフリーで働く人が増えて来ましたが、

会社に入って仕事をしてお給料をもらうというのが一般的で、自分で何かしらのサービスを提供(生み出して)して対価を得るという働き方をしている人はまだまだ少ないですよね。

でも海外の人は、自分の力でどういう風にしたら稼げるかという感覚を持っている人がすごく多いです。

僕の今の同級生にフランス人の子がいるのですが、彼は学費を稼ぐためにアルバイトをするのではなく、自分で生徒を募集して母国語を教え始めました。

普通だったらアルバイトを探すのでしょうけどね、彼らは違うんです

こういう感覚ってすごい大事で、職を探すのではなく、自ら職を作り稼ぎを得ることができるということを僕は年下のフランス人から学びました

言葉が身につく

まぁこれは正直おまけみたいな感じかな。

2ヶ月経ちましたけど、学校で学んでいることは聞き取れるようになってきました。
やはりアウトプットが常に出来る環境は大事ですね。

あと、結局は自分次第ですから。

留学しても喋る努力をしなければいつまで経っても喋れないです。
環境をうまく利用するのが語学習得への近道かなと。

でも、言葉を習得するために留学するんだけど、正直言葉を習得するよりも他のことで得られることの方が大きすぎると思います。

国際基準を持った学生はどこでも通用する

大学生は留学をしようと考える人が特に多いと思う。

単純に英語や中国語など語学を学びたいというあなたや、日本だけでなくグローバルな視点を持ちたいというあなたもいると思う。

でも、なかなか足を踏み出せないあなたは

目的はどうであれ、結局は留学して何も得られなかったら嫌だという考えがあるからかと

言葉を習得できるかわからない、就職に有利じゃなきゃ意味がない、現地での生活が不安etc…

はっきり言って、留学して何も得られない人なんてまずいないです。

やりたいことが見つからないと悩んでいるあなたは思い切って海外に留学してみてはいかがですか?

悩んで結論が出ないなら行動あるのみ!時間が勿体ないです!

それでもまだ一歩を踏み出せないあなたは、この本を読んでみてください。

きっと留学したくなると思います。
是非、思い切って一歩を踏み出してみては?

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