EMSを使って個人輸出デビューしました!

EMSを使って個人輸出デビューしました!

最近個人輸出を始めました!個人輸出って聞くとハードル高そうと思っていませんか?

海外への荷物の発送方法さえ覚えてしまえば何ら難しいことはありません。

今日はEMSを使った海外への商品の発送方法を教えちゃいます♩これであなたも輸出始めちゃいましょう!

EMSってなーに?

EMSとはExpress Mail Serviceのことで、日本語で国際スピード郵便のことを意味します。郵便と付くので察しが良い方は郵便局のサービスだとわかったかと思います。

そうです、家の近くの郵便局から海外に荷物が遅れるのです。海外に発送するとなると送料がすごく高いと思うかもしれませんが、実はそんなでもないんですよねー。

 

“博士”
“博士”
具体的にいくらかかったんじゃ?

重さ400グラムくらいの商品(書類)を中国に送ったのですが、1,400円でした

安くないですか?正直これだけ安いなら、商品次第で個人輸出で稼ぐことも難しくはないと感じました。

EMSってどうやって送るの?

EMSの手続きは最寄郵便局の窓口で行ってください。必要な手順は次の通りです。

  1. EMS伝票をもらう
  2. 専用封筒をもらう
  3. EMS伝票を記入する
  4. 窓口に提出する

1、EMS伝票をもらいましょう

EMS伝票は郵便局の窓口でもらえますので、店員さんに「EMS伝票をください」と伝えましょう。そうすると店員が「書類用ですか?物品用ですか?」と訪ねてきますので、必要な方をもらってください。

店舗によっては国内郵便の伝票や書留伝票と一緒に書類記入台の上に置いてあったりもします。

2、専用封筒をもらいましょう

EMSを利用する場合は専用封筒が無料でもらえます!しかも結構しっかりとしているやつ。

書類や小さめの物を送る場合は専用封筒をもらって送るようにしましょう。封筒が綺麗だと、もらう方も気持ちが良いですからね。

※2017年7月31日(月)で無料配布は終了しました。今は有料ですが50~70円で手に入ります。

3、EMS伝票を記入しましょう

注意すべきは、相手国で伝わる言語で記載する必要があることです。

つまりアメリカなどでしたら英語ですし、中国だったら中国語で記載が必要となります。

書き方のルールを覚えてしまえば難しくはないので、これを機に覚えてしまいましょう。

書類用

引用元:https://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/ems.html

自分で実際に記入しながら説明書きを加えようかと思いましたが、すでに郵便局のホームページに丁寧にまとめてありました。これを見れば大体の書き方はわかりますね。

宛先欄の記載で必須なのは、氏名住所国名電話番号です。郵便番号やFAX番号は記載しなくても問題なく送れます。

物品用

引用元:https://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/ems.html

こちらも①と②は書類用と同じです。初めてで戸惑うのが③の書き方ですね。僕は特に③のCに該当する個数・重量・価格を記入する部分は困惑しました。

んー???重量ってことは窓口に持って行けば窓口の人が計って書いてくれる欄?と思っていたら、自分で記入するんですって。送る物ごとの重さ(本を5冊送るなる5冊分の重さ)を記入します。

価格欄については送る物ごとの合計金額(1冊500円の本を5冊送る場合、記載する金額は2,500 円)を記入します。

で、最近わかったんですが、ここの欄で記入が必須のところは、送る品の名称とその金額だけです。重さはわからないから記入せずに出したことあるのですが、特に何も言われませんでした。

4、窓口に出しましょう。

あとは伝票と荷物を窓口に出すだけで完了です。

金額は送る国や送る物の重さにもよるみたいですけど、これなら気軽に海外に物も送れますよね。海外向けにビジネスとなると日本人は躊躇しがちですが、世界に目を向ければ商売相手はいくらでもいますので考えすぎずにまず始めてみてはいかがでしょうか。

誰でもできる個人輸出

僕は中国向けに個人輸出しています。日本の化粧品などはかなりの需要があります。定価で買って転売しても十分な利益が取れるくらい。

最後に注意事項だけ。物品を送る場合は国によってインボイスという書類も必要になります。書き方は基本的に伝票と同じですので、伝票を参考にしながら書いてみてください。

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