Think less

就職や転職があっという間に決まる人と決まらない人の3つの違い

time 2017/05/26

就職や転職があっという間に決まる人と決まらない人の3つの違い

こんばんは、Sacです。

このページにアクセスしたあなたは就職活動中か転職活動中、もしくはいずれかを始めようとしている方だと思います。

実は僕はイベントホール等でよく行われている合同セミナー等にも参加したこともなければ、就活らしいことも一切したことありません

では、なぜ就職や転職にあっという間に決まる人と決まらない人の違いについて語れるのか!?

それは、僕がこれまで就職や転職の際に、希望する会社の内定を1発で決めてきた実績があるからです。

僕は学生時代に就活こそしていませんでしたが、友人の就活苦労話はよく聞いていましたので、僕とその友人達には大きな違いがあることに気づいていました。

なぜ僕が1発で希望の会社から内定を取れたか知りたくないですか?

実はちょっとしたコツさえ押さえておくだけで、他人とは違う印象が与えられるのです♪

sponsored link

私自身の経験について

まず初めに言っておきますが、僕は学生時代は資格試験の勉強をしていて、大学卒業後1年間だけ受験浪人も経験しています。つまり学生時代は就活経験ゼロであり、受験に失敗して泣く泣く就職のために職探しを始めるわけです。

でも、僕は1発で内定を決めました!それは何故か、、、

運が良いから?

それは多少あるかもしれません。

学歴が高い?

いいえ、ごくごく一般レベルの大学です。

コネがあった?

それだったらわざわざ記事にしません。

これから教える3つの事項について、徹底的に分析して入社試験に望んだことが秘訣でした。

人事担当者の視線で物事を考えた対策を

自分が人事担当者だとしたら、自分の会社にどんな人物に来てもらいたいかを想像してみてください

  1. 自分の会社に入りたいという気持ちがどれだけあるか
  2. 受験者がどれだけ自分自身のことを理解できているか
  3. 会社にどれだけ貢献してくれるか

自分の会社に入りたいという気持ちがどれだけあるか

これはその言葉通りの意味です。

うちの会社に入りたいってことは当然うちの会社のことをある程度理解してますよねってこと。

社長の名前や会社の社訓、やっている事業を知らない人間がうちの会社に入りたいですと言ったって、お前何言ってんの?って当然なりますよね。

最低限、次の事項は予習しましょう。

  1. 社長の名前、経歴
  2. 会社概要(設立年月日、従業員数、会社の略歴、社訓等)
  3. 事業内容

これらのことは、どういう話をしようかとか、どういう質問をしようかいうネタ作りにもなります

面接のポイント

ネタ作りの話が出たので、ちょっと本題とはズレますが、面接のポイントも教えときます!

基本的に面接って面接官の質問に答えて進んでいくと思いますが、できれば主導権を自分が握るように心がけましょう

主導権を握るって聞くと、いやいやハードル高いっしょ!て思いますが、実は簡単です。

重要なのは質問に対して一言答えて終わりではなく、結論(答え)と背景(理由)をしっかりと述べるようにしとくことです。

さらに背景(理由)のなかに、自分が得意とする(話を膨らませやすい)内容を盛り込んでおくだけで自然と主導権を握りやすくなります

なぜか!?

それは、その背景(理由)を聞いた面接官が、その部分(自分の得意とする内容)に興味を持って話を拾ってくれる可能性があるからです。

これができたら、あとは自分の得意なことについての質問や話題ができて、緊張せずに自分の得意分野の話をすれば良いのです。

自分の得意分野の話なら、落ち着いて話もできると思います。

受験者がどれだけ自分自身のことを理解できているか

正直コレができてない人が圧倒的だと思います。

自分の長所、短所、能力をきちんと把握できていますか?っていうこと。

それは当たり前でしょ、どの参考書にも書いてあるしって思った方は、最後まで読んでくださいね。

ただ言葉で羅列するだけでなく、なぜその様に思うのかバックグランドまでしっかりと自己分析しておきましょう。

自分の長所について質問された時、あなたはどう答えますか?

自分の長所は几帳面であることだとします。

では、なぜ自分の几帳面なところが長所だと思うのかをしっかりと考えてください。

親や友達からよく言われます。←小学生の回答です。

僕だったらこう言います。

「私の長所は几帳面すぎるところです。几帳面すぎると言うと、見方によっては融通が利かないと思われたり、悪くも解釈できますが、私はこの性格のため何事でも丁寧にきちんと最後までやることが出来ます。

私自身、実はこの几帳面すぎる性格というのは好きではなかったのですが、この性格が実は私の一番の長所だと思ったキッカケがあります。それは、新規店舗のオープニングのアルバイトをした経験があるのですが、そこで一緒に入った仲間よりも仕事を覚えるのが一番早かったり、一番仕事が丁寧だと店長から褒めていただいたことです。

教わったことはしっかりとメモして同じことは二度聞かないように心がけていたり、商品の陳列や接客でもきっちり丁寧なところを評価していただけたことで、この性格は自分の良い面なのだと気づき自信を持つことができました。」

ホントかウソかは別として、これくらいのことまで書いたり、面接で答えられると印象は全然違うと思いませんか?

会社にどれだけ貢献してくれるか

今の会社って結構シビアです。昔と違ってとりあえず雇ってから適性を判断して、配属を決めようという会社は少ないと思います。

何故だと思いますか?

昔と違って離職率が半端ないから!

せっかく一から育てても退職されるくらいなら、無駄な教育費は掛けないようにしようという会社が明らかに増えてます。

まぁ気持ちはわかりますよね(笑)

いま就職を考えている人も、一生その会社で勤め上げようと考えている人って少ないと思います。

だから、会社はこういう人が欲しいと思ったらそういう適性のある人物を探します。

求人情報をしっかりと確認し、会社がどの様な人物を欲しいと思っているのかを理解した上で試験に臨みましょう!

優秀な営業マンが欲しいのに、優秀なエンジニアから応募があっても全く興味を持たないと思います。そういったミスマッチは避けるようにしましょう。

あと重要なことはどれだけ会社に貢献してくれるかということ。

実はこれもすごく軽視しがち

今、転職を考えている人で、転職してマーケティングスキルや営業スキルなど、何かしらのスキルアップを目的としている人って多いと思います。

このこと自体は、僕はすごく良いことだと思います。

ただし、

会社からするとそういう気持ちが全面に出ているだけの人は、好奇心旺盛でデキる人物かもとは思われるかもしれませんが、会社に貢献してくれるのだろうかという疑問が湧いてしまいます。

なので、自分がやりたいことや目標を語るのも大事ですが、あくまで、「この会社に入れば自分の◯◯が活かせるので、会社に貢献できます。」とか、「今までの会社で□□のスキルが身についているので、ここで更にそのスキルに磨きを掛け、△△の様なことで会社に貢献したいと思っています」。と言えると良いと思います。

就活・転活は俳優になったつもりで演技すれば良い

色々と自分が就職や転職を一発で決めることが出来たポイントを書きましたが、あと一つ大事なことを教えます。

これはメンタル面のことなので、人によっては実は一番大事かもしれません。

面接は演技力でどうにでもなります

自分がこうありたいと思い描く人物に成りきるようにセルフイメージを持つと良いと思います。

テレビドラマで色々な役を演じる役者も、あるイメージ上の人物を演じているに過ぎません。

僕は、私は、こういう人間です。っていう人物をイメージしてその人間に成りきれば良いのです。

面接で一番記憶に残らないのは自信がなさそうな人物です。面接官に短時間でいかにして印象を残すかを考えた場合、自信に満ち溢れている人物の方が圧倒的に記憶に残ります

ボロが出たらどうしようとかマイナスなことをすぐに考えてしまう人はきっと就職や転職は厳しい道のりでしょう。

常にプラスなセルフイメージでデキる人間だと面接官に思わせることが内定の近道です!

自信を持って楽しい未来を掴みましょうね♪

sponsored link

down

コメントする






sponsored link