【要注意】北京空港で国内線へトランスファーで失敗しない3つのポイント

【要注意】北京空港で国内線へトランスファーで失敗しない3つのポイント

先日、日本から留学先の成都へ行く際に、北京空港で乗り換え(トランスファー)て行きましたが、そこで危うく乗り継ぎに失敗するところでした。。。

あなたもそんな悲惨な目に合わないために、3つのポイントを挙げておきます。

危うく乗り継ぎに失敗

この便を使いました。北京での滞在時間は1時間45分あります。これまで香港でもトランスファーの経験があるので、時間的には十分だと感じていましたが、大きな勘違いがありました。

それは、、、

国際線→国際線ではなく、国際線→国内線だということ

つまり、北京で入国手続きを経ないといけないということでした。

北京は中国でも特に利用客が多い空港です。中国の首都ですので当然国内外から人がやってきます。

遭遇した悲劇

  1. 入国審査を受ける
  2. 一度荷物を引き取らなければならない
  3. ターミナル移動がある

1、入国審査を受ける

北京と成都は同じ中国なので、北京から成都への飛行機は当然国内線になります。ということは、北京についたら入国手続きを経ないといけない訳です。

北京は過去に何度か行ってますが、とにかく人が多いので入国手続きなど時間がかかるのです。

2、一度荷物を引き取らなければならない

国際線から国内線への乗り継ぎの場合は、必ず預けた荷物を引き取り、国内線で再度預け直す必要があります。なので、ここでも時間がかかる訳です。

3、ターミナル移動がある

入国審査後、預けた荷物は別のターミナルで受け取ります。電車に乗って移動となるので、ここでもタイムロスします。とにかく広い空港なので、移動距離もかなりあります。

出発前が重要!やるべき3つ対策

  1. 荷物に”transfer”と”hurry up”のシールを貼ってもらう
  2. 機内座席を前方にしてもらう
  3. 機内でArrived cardの記入を済ましておく

1、荷物に”transfer”と”hurry up”シールを貼ってもらう

まず、出発時のチェックイン時に、窓口でトランスファー(乗り換え)があることを必ず伝えてください。通常は、窓口のお姉さんが「乗り換えがありますね?」とか聞いてくれると思いますが、念押しした方が良いです。

乗り換えに3時間以上ある場合は問題ないと思いますが、もし2時間弱の場合は必ず早く荷物が出てくるように配慮してもらいましょう。

乗り継ぎに時間がないので、荷物を早く受け取れるようにしてほしい旨を伝えれば、transferと書かれたシールとハリーアップと書かれたシールを荷物に貼ってくれます。

機内座席を前方にしてもらう

これも、チェックイン時に窓口でお願いしましょう。早くでないと入国審査で足止めを食います。これを避けるには、到着後できるだけ早く機内から出て入国審査手続きをしないとなりません。

そのための対策として、なるべく前方の席にしてもらいましょう。

機内でArrived cardの記入を済ませておく

通常、機内で外国人向けに入国審査時に提出が必要になるArrived cardの配布を行ってますので、機内でそれを受け取り、記入を済ませておきましょう。

もらい忘れたり、書かないでおくと、入国審査で同じく足止めを食うのでこれも絶対忘れずに済ませておくようにしましょう。

スムーズな乗り換えのために

実際北京に着いてから、国内線への乗り換えまで時間がある人もない人もこれをチェックしておけば、スムーズに手続きを終えることができます。

ぜひ確認してみてください。

1、到着後は”transfer”案内を頼りに

飛行機から降りると出口や荷物、乗り換えの案内看板がありますので、それを頼りに進みましょう。北京空港は黄色でトランスファーの案内文字が目立つようになってますので、わかりやすくて良いですね。

北京空港はめちゃ広いです。飛行機降りてから5分以上歩いたと思います。

入国審査の手前にも案内板があります。国際線乗り換えと国内線乗り換えは別なので注意してください。国内線乗り換えの場合はこの先で入国審査手続きが必要です。

2、入国審査

ここまで、到着してから真っ先に向かうようにしましょう。モタモタしてるとどんどん外国人で溢れて長蛇の列になって30〜40分はかかってしまいますので注意が必要です。

ここを抜けると、電車でターミナル移動になります。

3、ターミナル移動

ここが電車の乗り場です。5〜10分の間隔で電車が往復してます。

これに乗って移動です。トランスファーと書いてある駅でおります。駅を降りると、トランスファーはこちらという案内がありますので、またそれに従って移動しましょう。

4、荷物受け取り&国内線乗り換えへ

ここが乗り換えと出口の分岐ポイントになります。

荷物を預けている場合は、ここで一旦自分の荷物を引き取ります。正面の案内の裏手が荷物を引きとる場所で、その先には出口があります。

注意しないといけないのは、荷物を引き取って人の流れに沿ってそのまま先の出口を出てしまわないことです。ここで出口を出てしまったら大変なことになります。また、一から手続きをすることになりますので、乗り換え失敗確実です。

荷物を取ったら出口に向かわず、この写真の黄色い文字で書かれた国内線乗り換えの方へ進みます。

5、荷物を再度預け、身体検査&搭乗口へ

ここからは時間がなくて写真がないです。。。

先ほどの場所で預けた荷物を受け取ったら、国内線乗り換え方面へ向かいます。乗り換え用の入口があり、そこで荷物のX線検査が行われたのち、荷物を再度預けることができます。

ここで荷物を預けたら、案内板に従って先に進み機内持ち込み荷物の検査と身体検査が行われ、搭乗口へ行くことになります。

僕は搭乗開始時間5分遅れで搭乗口に辿り着きました。正直時間がなかったため、この荷物を再度預けるところや身体検査のところは空港スタッフを捕まえて「没有时间!!(mei you shi jian)」と言って、並んでる人をよそに優先的に手続きしてもらってなんとか間に合った感じです。

乗り換え時間には余裕を持たせよう

乗り換えで待ち時間が長いのは辛いから、なるべく待ち時間が少ないチケットを選ぼうという心理が働くと思います。僕も実際そうでした。国際線から国際線の乗り換えならばそれで問題ないと思います。

でも、中国へ行って別の中国の都市へ移動する場合は、国内線乗り換えなので時間がかかります。

僕のような目にあいたくなければ2時間半から3時間は余裕があった方が安心です。僕のように1時間45分はフライト到着が遅れたりしたら一発でアウトです!

これまで香港や台湾でトランスファーした際は、入国手続きをせずに乗り換えできていたので、同じような間隔でいたのですが、香港や台湾は中国とは別国扱いなので、国際線から国際線という扱いで入国手続きがいらなかったんです。

なので、中国都市を経由する乗り換えは要注意です。事前にしっかり確認をし、万が一僕と同じようなフライトを選んでしまった場合は、出発のチェックイン時にできる上記3つの対策を忘れずにするようにしましょう。

まさかの乗り換え失敗であなたの旅が台無しにならないように♪♪

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